T-moneyカード:買い方・チャージ・使い方
地下鉄・バス・タクシー・コンビニで使える1枚。どこで買えるか、払い戻しの方法まで。
T-moneyは韓国のチャージ式交通カード。地下鉄、市内バス、ほとんどのタクシー、コンビニのレジでもタッチで使えます。1枚でソウル、釜山、済州などほぼ全国で使えます。
どこで買う
- コンビニ(CU、GS25、セブンイレブン、emart24)ならどこでも。仁川空港の到着ロビーにもあります。カード本体は数千ウォン、デザインはいろいろ。
- 一部の地下鉄駅の券売機でも販売。
- 無地のT-moneyも限定デザインも機能は同じ。お土産にしたい場合以外は高いものを買う必要はありません。
チャージ
- コンビニと地下鉄の券売機で。券売機はほとんど現金のみ。海外のクレジットカードは使えないことが多いので現金を少し用意。
- キリのいい金額で(最初は1万ウォンが目安)。残高はタッチすると表示されます。
使い方
- バスは乗るときと降りるときにタッチ。30分以内の乗り換えが無料または割引になります。
- 地下鉄は改札の入りと出でタッチ。1人1枚で、1枚を2人で使うことはできません。
- タクシーは降車時に「T-money」と伝えて端末にタッチ。
- コンビニや多くの自販機でそのまま支払いに使えます。
払い戻し
残高2万ウォン未満はコンビニで払い戻し可能(手数料あり)。それ以上はソウル駅などのT-moneyサービスセンターで。帰る前にコンビニで使い切ってしまう人がほとんどです。
代わりの選択肢:WOWPASSは旅行者向けプリペイドカードで、決済カードとして使えてT-money機能も内蔵。Namaneカードも同様。空港や観光地の機械で買えます。
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